外交・国際関係(がいこう・こくさいかんけい) の検索結果を紹介


外交・国際関係
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「龍」を気取る中国「虎」の威を借る韓国―そして日本はしゃぶられ続ける


黄文雄
¥ 1,575¥ 1¥ 1

「龍」を気取る中国「虎」の...
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「龍」を気取る中国 「虎」の威を借る韓国 (徳間文庫)


黄文雄
¥ 600 通常3〜5週間以内に発送
★★★★

「龍」を気取る中国 「虎」...
著者は台湾で生まれ、28歳の時に来日し早稲田大学で勉強。元々台湾は親日派が多いのだが、その上日本の大学で勉強しているのだから、これだけ過激に中国および韓国をめった斬りにできるのだろう。 中国から常に責められる日本軍の南京大虐殺。これも実は中国歴代王朝の自国民虐殺をモチーフにしたもので、一部の真実はあるにしても大半はフィクションだという。南京の虐殺歴史館の中には、日本人が、虐殺した中国人の肝を食うという展示があるが、日本人は人肝を喰らう文化はない。これは古から清に至るまでの中国の人肝食文化をそのまま移し込んだものだという。確かにそうだ。僕ら日本人は鶏の肝は食べるけど人の肝は食べない。それにしても恐るべし中国。一筋縄ではいかない国だ。 一方、韓国はというと、以前に他の本にも書いてあった「小中華思想」であり「事大主義」だという。だから中国に対しては、この間の高句麗の問題のように刺激されることがあっても何となく矛を収めてしまう。他方、日本は弟分であり、全ての有益な文化は韓国が教えてやったにも関わらずその恩を仇で返すといって韓国は怒っているわけだが、「日帝36年」の間に学校教育を普及させたり...

「首領様の戦士」金大中の正体 (洋泉社ペーパーブックス)


趙甲済
¥ 1,000 通常3〜5週間以内に発送

「首領様の戦士」金大中の正...
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「韓国併合」前の在日朝鮮人



¥ 2,936 通常24時間以内に発送

「韓国併合」前の在日朝鮮人
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「難民」世界と日本 (世界と日本シリーズ)


吹浦忠正
¥ 1,631¥ 1¥ 1,200

「難民」世界と日本 (世界...
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「難民」とは何か


小泉康一
¥ 2,625 通常3〜5週間以内に発送
★★★★★

「難民」とは何か
難民問題を学ぶ者として、この本はとても素晴らしい教材となります!「難民」の基礎や情報が得られるのは勿論のこと、発展的な情報として、メディアなどを通してラベリングされてしまう難民の存在とそれにより発生する問題点(例:一章より)なども学べる。広く、かつ深くこの国際問題と向き合え、日本人である私たちにも理解しやすい書籍です!現在廃盤になっているのでしょうか、販売などが行われていないようですが、図書館などには恐らく並べられている書籍だと思うので、是非手にとって見てください★

“隣人”の素顔―フェンスの内側から見た米軍基地



¥ 2,310¥ 342
★★★★

“隣人”の素顔―フェンスの...
夜中にアメリカーが大声で騒いでいた。バグダッド陥落を祝っているのだろうか。「"隣人"の素顔」はNHK沖縄が99年から2000年にかけて放送した在沖米軍基地を取材した番組である。この本は番組を活字に起こしたものと理解してよい。「"隣人"の素顔」はNHK沖縄が放った在沖米軍報道の金字塔とスルドク断言する。これまで米軍報道は被害が主で米軍自体に焦点を当てたものは皆無だった。敵を知らずしてなにが反対、反戦なのだと不満が募った。「よき隣人政策」という一歩間違うと相手の罠にからめ取られる可能性も多々あるが、フェンスを越えてごしごしごんごん取材する姿勢は高く評価できる。取材班の一人油井秀樹記者は今、イラクに従軍記者として取材を行っている。本書エピローグに「本土の人に読んでいただき」と書いてあるが、ぼくは沖縄県民にこそ読んでいただきたい。最後に本書の写真が白黒で画像が悪いのはマイナス。NHKは絶対にビデオ、DVDで同番組を残すべき。

「障害」と民族のはざまで―在日朝鮮・韓国人聴覚「障害者」のあゆみ


飯沼二郎 藤林晋一郎
¥ 2,100 通常3〜5週間以内に発送

「障害」と民族のはざまで―...
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“闇”の世界権力構造と人類の針路―「力の道」から「命の道」へ


中丸薫
¥ 1,680¥ 140¥ 1,100
★★★★★

“闇”の世界権力構造と人類...
価値観が錯綜する現代は、何が正しいかを自分で判断する時代とも言える。 世界の潮流が一部の権力者達に牛耳られていると知るには良い本である。 だからこそ、この本を読んで自身の理性に反するならば受け入れなくても良いと思う。 少なくとも、私は本物だ!と思う所が多い本であった。中丸さんの本を3冊ほど読みましたが、結論から言うと、こういう不思議系(トンデモ系?)の入門書として読むのに適していると思います。根拠に乏しい点はいくつかあったり、他人の理論を引用してまとめている感は否めないですが、書物としてよくまとまっていると思います。そういう意味を込めて星5つです。逆に、この本から、他のどの本にも書かれていないような新発見を期待する人(マニアな人)にはあまり向いていません。

「金正日」の真実―狡猾、滑稽な「将軍様」 (小学館文庫)


辺真一
¥ 500 通常24時間以内に発送
★★★

「金正日」の真実―狡猾、滑...
これが小説だったら荒唐無稽で誰も読まないような馬鹿げた神話が面白い。新興宗教の教祖様もかなわない超人的な能力(さすがに奇跡を起こすわけではないが)すべての分野の科学に精通し、音楽はカラヤン以上、超ベストセラー作家、万能のスポーツの天才で、初ゴルフで5つのホールインワン。そんなアホなというほら話みたいな話で楽しむ余裕もあるが、なまなましい話は、本当に恐ろしい。 少し残念でした もう少し詳しく表現されていればもっと楽しめたでしょうに、今まで聞いた事のあるような内様ばかりで、、でももっと北朝鮮に感心をもつ材料となるかも、、昔の日本の将軍のわがままもそうであったかも、、と想像させられるかな、、軽く読めると思う97年に刊行された著作に、日朝首脳会談後に加筆・修正されたのが本書です。金正日の生い立ちから家族構成、ヘネシ好きなことや喜び組のことまでコンパクトにまとまっています。著者がさまざまなメディアに出演している方だということもあって、既にどこかで見聞きした内容ばかりで目新しさには欠けました。北朝鮮の話題でメディアに登場する辺真一さんへの興味を併せ持ち、本書を手に取りました。可能な限りの取材を...

『醜い韓国人』vs『悲しい日本人』―日韓友好の道を探る


加瀬英明 大林高士 田麗玉 崔書勉
¥ 897¥ 86

『醜い韓国人』vs『悲しい...
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「連帯」10年の軌跡 ポーランド・おしつぶされた改革 チェコスロバキア (NHKスペシャル 社会主義の20世紀)


伊東孝之 南塚信吾 アルクサンデルドゥプチェク NHK取材班
¥ 1,631¥ 379
★★★★★

「連帯」10年の軌跡 ポー...
本書で取り上げられたポーランドとチェコスロバキアでも、他の東欧諸国と同様、市民が民主化に対して重要な役割を担っています。とりわけポーランドの労働組合「連帯」の結束力には感嘆しますが、単に政府批判だけでなく、必要な時には政府と妥協し、民衆の説得にも努めた。そうした真摯な姿勢が、着実に民衆の支持を伸ばし、最終的には独裁体制の崩壊、「連帯」政権樹立に繋がったと言えます。政権樹立後においても、国民に耐乏生活を強いる経済改革とインフレ対策を矢継ぎ早に実行したことは、高く評価できます。とはいえ、グダンスク協定で比較的あっさりと労働者側が大幅な譲歩を勝ち取ったことを考えると、ポーランドの共産主義体制は、確かに他の国に比べると影響力が弱いのかもしれません。政治的に元々多様な国で、共産党とソ連の圧力が緩むと同時に野党が復活したのも、ごく自然だと言えます。チェコスロバキアもポーランド同様、戦前から戦後の初めまで民主主義が根付いており、伝統的に独裁体制は成り立たない国でした。だからこそ「プラハの春」が生じ、ビロードの革命では反体制派「憲章77」のリーダーであるハヴェルが大統領にまで就任したわけですが、一方...

「辺境東アジア」のアイデンティティ・ポリティクス―沖縄・台湾・香港


林泉忠
¥ 4,200 通常24時間以内に発送
★★★★★

「辺境東アジア」のアイデン...
沖縄・香港・台湾の近現代における「帰属変更」の歴史経験をもとに、これらの地域を同一平面状に置き、比較の視点から「辺境東アジア」という概念を提示したところに著者のオリジナリティがあり、非常に興味深い。これら3つの地域における民族と国家の視点から、主権・政治的帰属の変更と住民のアイデンティティの関係を焦点に、そのダイナミックなエスノポリティクスを検証した力作である。「辺境」「周」から派生した「住民アイデンティティ」の流動性・重層性・複雑性をめぐる諸問題から、近代以降の国民国家の枠組みを批判的に検討することによって、現在の国家の理念と実態のズレについて考えさせられる一冊である。ぜひ一読をお勧めしたい。

「謝罪外交」を越えて アジア再考 (小学館文庫)


深田祐介 古森義久
¥ 580 通常24時間以内に発送

「謝罪外交」を越えて アジ...
個人的にも、「謝罪外交」と揶揄されるような方法では、日中関係に明るい未来はないと思っている。そんな意味でも、「謝罪外交を越えて」という表現には、未来志向な感じがして、心惹かれるものがあった。しかし実際に読んでみると、内容は低次元だった。 二名の著者による対談形式なのだが、二人で中国をけなしているだけだった。「中国製の製品は悪いですね」「交通マナーも悪いですね」「衛管理もひどいですね」「信用できない人が多いですね」「漢字のみというのは非合理的ですね」と、気に食わないところを羅列しているだけ。中国の二流雑誌がよくやっているのと同じレベルである。“アジア”再考だけあって、議論の対象は韓国や台湾にも及ぶが、「台湾は日本好きが多いから大切にせよ」、「韓国は文化的に日本と通じるから、理解し合えるかもしれない」というレベルの論旨。分類上は、「トンデモ本」に入るかもしれない。 もっとも、いいところもある。たとえば、“チャイナサービス”批判である。“チャイナサービス”とは、中国から過度な接待を受け、利益を得続け、言うべきことも言えず、国益を二の次にしてしまった政治家や外交官である。本来「中国通の外交...

「記憶」の共有を求めて〈Part2〉「過去の克服」と真相究明―日米韓で進む歴史事実調査



¥ 525 通常24時間以内に発送

「記憶」の共有を求めて〈P...
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「記憶」の共有を求めて―国際シンポジウム「戦争と紛争の世紀の終わりに 今な、真相究明なのか」



¥ 1,050 通常3〜5週間以内に発送

「記憶」の共有を求めて―国...
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[言論ブログ・ブックレット] 日中対話 (言論ブログ・ブックレット)


安倍晋三 中川秀直 塩崎恭久 松本健一 石広生|認定特定非営利活動法人言論NPO|工藤泰志|認定特定非営利活動法人言論NPO|工藤泰志""王英凡 小林陽太郎 王毅 趙啓正 陳昊蘇 加藤絋一
¥ 840 通常3〜5週間以内に発送

[言論ブログ・ブックレット...
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「見えない戦争」完全図解―イスラム世界と中東を読む


恵谷治
¥ 1,365¥ 1
★★★★★

「見えない戦争」完全図解―...
最近、テレビや新聞で、アフガニスタンや他のイスラム圏の情報が大量に流れるが、いろいろな地名や民族名を並べ立てられても今ひとつピンと来ず、学校で使った地図帳で「カブール」の位置くらいは知っても、何かが理解できるとかいうことではなかった。ところがこの本では、全ページの半分以上を占める地図や図解で、それらの問題をわかりやすく教えてくれる。しかも、この本で非常に良いと思ったのは、アフガンだけでなくイスラム圏全体にわたって、歴史から現在の問題までを偏見なく解説しているところ。読んでいるうちに自分の視野が広がったような気がする。構成は地図を用いた解説が基本で全体的に堅い感じだが、時折「ひとやすみ」的なイラストのページがあり、ムスリム女性の民族衣装(ベールのデザイン比較)のページなど面白かった。

「西」の日本・「東」の日本―国際交渉のスタイルと日本の対応


小倉和夫
¥ 2,310 通常3〜5週間以内に発送

「西」の日本・「東」の日本...
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「自分の国」を問いつづけて―ある指紋押捺拒否の波紋 (岩波ブックレット)


崔善愛
¥ 504 通常24時間以内に発送

「自分の国」を問いつづけて...
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